ぽり茶日記

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タグ:映画とかの感想 ( 9 ) タグの人気記事

半休とって銀ぶら

爽やかな五月晴れの空の下を
銀座から有楽町に向かってぶらぶら歩いていると
街角のそこここでポッカレモンの試飲キャンペーンをしてました。
レモン果汁20%でスッパ~(≧w≦)美味しかったです。
これ、運転中の眠気対策とか、朝起きたとき1本飲むとシャキッとするかも。

有楽町のMUJI(無印良品)でメガネを作りました。
今使ってるのもかれこれ5年以上前にMUJIで作ったもの。
最近はセット価格で安いメガネがどこでも買えますね。
MUJIのメガネもセットで10500円。
私の場合、度がきつすぎて特殊レンズになってしまうので5000円プラス。
フレームと耳に掛ける部分を別々に、好みのデザインや素材で組み合わせできる
ので気に入ってます。
レンズが取り寄せになってしまうので3日後に取りに来てくださいとのこと。
やれやれ、面倒な・・・。

次にMUJIの近くにある沖縄のアンテナショップをぶらぶら~。
ミミガーとかテビチとか不思議な響きの商品がいっぱいで見てるだけで楽しいです。
この日買ったのは、シークヮーサーのハイチュウと、センベイと、飴。

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亀せんべい。別に亀粉末入りとかじゃなく、形からのネーミングと思われます。
素朴な味わいでグッド。直径3cmほどの小亀せんべいというのもありました。
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「せつないのどに」て・・・どんな?
「無香料。無着色。古式直火釜仕込み。
 沖縄産黒糖の飴生地にココナッツミルクとハッカを加え
 昔ながらの手揉み業で丹念に練り上げました。」
ここまで書かれたら買わざるを得ない私です。
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黒糖とココナッツとハッカの味がします。そのまんまやね。美味しいですよ♪

試写会の映画を観に新橋のヤクルトホールへ。
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ロビーに飾ってあるドでかいヤクルト400の置物を見て
子供の頃、ヤクルトの量が少ないのが不満だったことを思い出しました。
あの頃の自分がこれを見たら興奮しちゃうだろうなあ。
今、ヤクルト400を配達してもらって毎日飲んでるけど
甘すぎて飲み干すのに苦労してるってのにね。

『ザ・シューター 極大射程』
観てる途中で(あ、これ、前読んだ小説が原作になってるんだ)と気がつきました。
そういえば小説のタイトルも『極大射程』だった。忘れてた。
『ザ・シューター』と聞いて最初に浮かんだのは折茂選手と川村選手。
(いや、そのシューターじゃないからっ)と、心の中で自分に突っ込み。

小説の主人公はベトナム戦争の退役軍人、孤高の老スナイパーだったけど
映画の主人公は中東(アフリカだっけ)での軍事作戦で組織に裏切られ友を失った
孤高のスナイパー(まだ若い)という設定に変えてありました。
小説の老スナイパー、ストイックで渋くてかっこ良かったけどな。
作者はクリント・イーストウッドをイメージして主人公のキャラクターを作ったそうです。
イーストウッドがあと20歳若ければイメージぴったり!
映画にもキャスティングして欲しいところですがね。惜しい。
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by poricha | 2007-05-16 23:30 | 日記

GW 4日目

5/01(火) 映画の日

風薫る5月の初日は映画の日(1000円で観られる♪)ということで
舞浜イクスピアリで映画観てきました。

GW目玉の『スパイダーマン3』を尻目に、相方たっての希望で
『サンシャイン2057』 というマイナーなSF映画を観てきましたよ。
真田広之が宇宙船のキャプテンを演じています。
彼はどこにいても、そう、宇宙でも武士でした~。
ま、つっこみどころは多くてB級テイストだし、楽しさやおもしろさもないんだけど、
「悪くない」と思いました。子供の頃から感想文書くのは苦手なのでやめときますが、
このもやもやした寂しい後味・・・学生の頃読んだSF『ソラリスの陽のもとに』をふと思い出しました・・・。

つづき
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by poricha | 2007-05-01 23:36 | 日記

GW 2日目

4/29(日)  お芝居 ビール お好み焼き

 相方弟がお芝居のチケットあるよ~と誘ってくれたので行ってきました。
駒場東大前にあるアゴラ劇場はギュウギュウつめて観客80人入るかなあ、というくらい小さい劇場で、お芝居の空間の床に小さく客席のひな壇が作ってあります。つまり観客の目の高さで、ツバが飛んできそうなくらい目の前でお芝居が展開するので、ときには観客も登場人物のうち?と錯覚しそうな感覚がおもしろいです。
a0043512_12415112.jpg劇団青年団の「東京ノート」という作品。1994年の初演以降、賞も受賞して上演が繰り返されているそうです。どこにでもある日常の風景をそのまま切り取ったような演出手法は、この作品の生まれたころは斬新だっただろうと思いますが、今では目新しさはなくなってしまっていると思いました。あと、セリフの「間」をつなぐ役者さんたちの愛想笑いや遠慮が、日本人同士のコミュニケーションスタイルといえばこうでしょう、とばかりに多用されるんだけど、観ていて疲れました~、なんだかね。
 4/8に観た うさぎ庵の『チチキトク サクラサク 』は面白かったなあ。
あんな不思議なお話が、小さい空間が瞬時に時間空間を飛び越えてしまう奇抜な演出が、ほっそりとしたひとりの女性の頭の中から創造され形になったんだと思うと、人間てすごいな!と感嘆してしまいます。

アゴラ劇場を出ると、5時過ぎにもかかわらず爽やかな青空が広がっていました。
渋谷まで二駅分のんびり歩いて、ちょっとLoftをのぞいた頃、ちょうどお腹も空いてきたのでお好み焼き屋さんへ。

つづき
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by poricha | 2007-04-29 23:13 | 日記

『花より男子』と『野ブタ。をプロデュース』

TVドラマはいつもはツタヤで借りて見るんだけど、今期はタイトルの2作品を毎週楽しみに見ている。予想外に面白いんだよね~。いやはや。

野ブタ。の亀梨くんは、「きみたち(KAT-TUN)、ホストにしか見えないねー」
と思っていた。渋谷あたりで口に出したら、ジャニファンに囲まれそうだ。
でもドラマで修二を演じている亀梨くんはなかなかいい。
ちゃんと今風のかっこつけの高校生に見える。
ティーンエイジャーの内面の弱さとかウブなところを、よく表現できてると思う。

主役の高校生たちがシビアな世界を生きてるのに対して、まわりの大人たち(親、先生etc.)は幸せな世界の住人みたいだ。 いっぱい悩んで傷ついても、みんないつかはこんなとぼけた大人になるんだよう~、て言いたいのかな。


花男は、一昔、いや二昔前の少女漫画そのもの(実際そうなんだけど)で、
「ありえねーっ!いったい、いつの時代の金持ち像だよ!」とか、つっこみつつ、
「ありえない世界」に浸かってみるのも一興だ。


で、学園ドラマにつきものの「イジメ」が、この2作品でもベースになってて。

いじめっ子のイジメシーンは淡々と見ていられるのに、クラスのその他大勢の子を見ているともうねえ、心が寒々としてくるのよ。
その他大勢子は、いじめっ子の勢力が強いときは一緒になってイジメに加担して、いじめられっ子の名誉が回復されると、「オレたち、心配してたんだぜ~」とばかりに、いじめられっ子を取り囲んで拍手喝さいとかしちゃうんだ。

いじめっ子には、妬みとか憎しみとか八つ当たりとかの感情があると思うんだけど、その他大勢子はただ祭りに参加したいだけなんじゃないかな。
現実の学校ではここまであからさまじゃないかもしれないけど、笑いながら人を刺すような子は、その他大勢子の中にいるような気がして、いや~な気分になるんだよね。
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by poricha | 2005-12-14 03:22 | 日記

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

楽しみにしていたハリー・ポッター最新作、とうとう観てきました!(≧∀≦)

結構上映時間が長かったにもかかわらず、始まった!と思ったらエンドロール!
というくらい夢中で観てしまいました。
本を読んでいるうちに本の中に迷い込んでしまったような感覚でした。
ネバーエンディングストーリーじゃないけどね。

登場人物がすっかり大人になっちゃってるとは聞いていたけど、思ったほど違和感はなかったな。
主人公3人組だけじゃなくて、ネヴィルやドラゴ、ロンの双子の兄たちといった脇キャラの俳優たちも一緒に成長してるから、自然に映ったのかも。

それより、ホグワーツの生徒が妙に国際的になっていたことに違和感を感じちゃった。
最初の作品では白人9.5割、黒人0.5割て感じじゃなかったっけ?
今回はインド、中国をはじめ、肌の色も多彩で白人率がぐっと減っていたような。
原作が世界中で愛読されていることを受けて、映画の登場人物にも制作者側の気配りが感じられます。なんとなく、「大人の事情」の匂いがするんですよ。

それはともかく、次回作までまた1年、原作を読みながら楽しみに待とうと思います。 (*'ω'*)
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by poricha | 2005-12-02 13:04 | 日記

ビッグ・スウィンドル

東京FMの試写会が当たったので観に行ってきました。韓国映画です。


ええと・・・

東京FMホールは普通の部屋にパイプ椅子を並べただけなんですよ。
で、私の前に座高の高い女性が座ってしまって字幕が読めんっ!(>д<)
右に頭を寄せると述語はわかるけど主語がわからん。(誰が?何が?)
左に頭を寄せると主語はわかるけど述語がわからん。(どうしたの?)
もう、全然話がわからないし、左右に捻って首は痛いし、パイプ椅子でお尻も痛いし、よっぽど途中で退室しようかと思ったけど、狭くて周りに迷惑掛けそうで我慢。(泣)
しょうがないから字幕を読むのはあきらめて、ヒアリングに集中。
でも耳に入るのが 「ケ~セッキヤ」とか「シーッパル」とか、悪口ばっかで~。
目に入るのは、殴る蹴る血が出る威嚇する痰を吐く、しかも醜男ばっかで、映像的にばっちくて~。

・・・つらかったです。(´;ω;`)

なんかね、詐欺師の話だったみたいよ。相方は結構楽しめたみたい。
ちゃんと字幕読めたら面白い映画だったみたいね。残念!
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by poricha | 2005-11-29 18:59 | 日記

親切なクムジャさん

東京国際映画祭 『親切なクムジャさん』を観た。

美しいオープニングに続いて、本編は陰惨なシーンがてんこもり。
シンドイけど、軽妙。不思議なテイストの映画だ。

(この映画を日本人が作ったら、絶対この展開はないよな)
と思う場面場面が、とても新鮮で面白かった。

クムジャさんの悪魔的冷笑より天使の微笑に、ぞっとするような凄みを感じた。
イ・ヨンエはすごい。


もちろん字幕を読みながら観たんだけど、ときどき理解できる韓国語が耳に飛び込んでくるのがうれしかった。とはいっても、ほんとに簡単なフレーズだけなんだけど。#^^#
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by poricha | 2005-10-30 06:08 | 日記

DOMINO

『DOMINO』 -実在した女賞金稼ぎ、ドミノ・ハーヴェイの物語 -

う~ん、新宿厚生年金会館か。遠いな~、正直めんどくさい・・・。
しかし相方は行く気マンマン。

試写会終了後、
 私「おもしろかった♪」
 相「カメラワーク超ウザ~。作ってる奴等、自己陶酔してんじゃないの?」
 私「カメラワーク、木更津キャッツアイみたいだな~て思いながら観てた。
   アフガン人のアレフのキャラがウッチーとかぶってウケたよ」
 相「そうかなあ、ま、ビバヒルネタは笑えたけどね」

リーフレットの売り文句「最もハードで最も洗練されたヒロインの誕生」て、これ書いた人、映画観てないんじゃないの?
ヒロインは世をすねた無鉄砲セクシーお嬢さんではあっても、「洗練されたヒロイン」ではないんじゃないかと。
でも、ヒロインの半端なところ、やっぱり半端な賞金稼ぎ仲間とのドタバタ、どんどん困った状況に追い込まれながらも、くすっと笑えるツボが、グチャッとした映像とあいまって、妙におもしろい。そんな感じ。

食指を動かされない映画でも、とりあえず摘んでみたら、案外美味しくいただけるかもしれないって話でした。
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by poricha | 2005-10-23 15:52 | 日記

新宿オールナイト

オールナイトの試写会『The 4400』を観に新宿歌舞伎町へ。
23:15映画館前に到着。開場まで30分、辛抱強く並んで待つ。
後ろに並んだ男の子たちの話が聴くともなく耳に入ってくる。

 A「退屈だから、面白い話しようよ」
 B「いいよ。・・・じゃあね、こないだ会社の後輩が
   『警察から連絡あって、弟が変死したんで早退させてください』て」
 A「変死って!普通に『亡くなった』でいいじゃん。早退理由が変死!?
   じゃ、これ知ってる?60歳まで鯵の開きを魚の名前だと思ってたオヤジ」
 B「何それ!?」
 A「そのオヤジがね、水族館に行ったんだって。で、観終わってから
   『面白かったね。でも鯵の開きはいなかったね』て、言ったんだって」
 B「えーっ!60年間、鯵が開いたまま泳いでると思ってたの?その人」
 A「うん。閉じてる鯵と開いてる鯵は別の種類だとか思ってたんじゃないの?」
 B「信じらんねー!ブワハハッ!」

だんだんオモシロネタもつきて思い出話になってきたんで、後ろに向けていた意識を前方のコマ劇場前広場に向けると・・・

ホームレスのおじさんたちが、布団引いて寝てるよぅ。普通に家にあるような厚みのある敷布団と掛け布団に、おじさん二人が仲良く寄り添って寝てる。
友人によると、銀座のホームレスはブランドのダンボールを使っているそうだ。
エルメスとかシャネルのダンボールハウスに住んでいる銀座の人と、空を天蓋にして布団で寝ている歌舞伎町の人と、どっちがリッチ? ていうか、今年の冬、暖かいといいですね。

左手の建物からオカマバーのおねいさん方がお客さんの見送りに出てきた。
みなさん、スタイルいいんだけど、足の筋肉が男だよね。
お客さんとふざけて、わざと倒れて「いや~ん」とか言ってるかと思えば、試写会の列の男性に「今度ウチの店に来てね、ウフッ♪」て営業したりしてる。とっても健気なんである。(お疲れ様)心の中でつぶやいてしまう私である。


『The 4400』は『24』のような派手なバイオレンス、アクションもなく、超人的タフガイもいないし、金かかってなさそうって感じ。 なのに、ぐいぐい引き込まれる。 子どもの頃大好きだったNHKの少年ドラマシリーズに通じる、ひっそりドキドキ感。(なんじゃそれ?)
6時間があっという間だった。早く第2クールが見たい。


心地よい疲れを感じながら外に出ると空が明るくなっていた。

布団とホームレスのおじさんたちも姿を消していた。
かわりに大勢のボランティアが、ゴミを拾ったり道路にへばりついたガムを剥がしたりしていた。
犯罪の坩堝のような言われ方をしている歌舞伎町の一日も、こんな健全な朝から始まるんだな・・・。

朝日に光るイワシ雲を神妙な気持ちで見上げながら、新宿って変な街だなあ、でも面白い街だなあ、なんて思ったのだった。
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by poricha | 2005-10-20 15:04 | 日記
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オカヤドカリのお世話


by poricha
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