ぽり茶日記

poricha.exblog.jp ブログトップ

All Japan 2回戦

前売り券は1回戦の分しか買ってなかったんだけど
慶応vs日立、これは観たい。
てことで今日も行ってきました。東京体育館。
今日はカメラマンがつきあってくれなかったので写真はなし。ひとり観戦です。

Dコートを見ると、昨日(素人目には)ぱっとしない試合をしていた千葉とOSGが対戦中。
OSGが大差で勝っているのをみて、ちぇ、OSGはクジ運がいいな~なんて。
いや、勝負は時の運ですけどね。

Cコートでは三菱電機と青山学院大学。
昨日あんなに強かった青学が三菱電機に太刀打ちできず。

次の試合は見ものです。
大学覇者(東海)vs高校覇者(洛南)の対戦、
そして竹内ツインズファン、イガファンで観客席は立ち見でいっぱい。

Cコートで慶応vs日立。Dコートで東海vs洛南。
どっちのコートにも同じ選手がいて一瞬「え?」と思うんだけど
Cコートにいるのは竹内公輔くん、Dコートにいるのは竹内譲二くん。
205cmの双子がいる家庭・・・家の中狭そうだな(;´д`)


試合前、三菱の梶山選手がまだコートサイドに残っているのを見つけた圭くん。
梶さんのところに行こうとして、チームのみんながシュート練習してるゴール下を横切る
もんだから、頭の上にボールがドカドカ降ってくる。(こういうとこちょっと天然?)
なんとか梶さんのもとへたどり着き、しばし楽しそうに談笑。圭くんすごくうれしそうだ。
そこに菅くんもやってきて梶さんにご挨拶。3人ともいい笑顔。
その後、梶さんは日立の小野HCのところに挨拶にいって、握手して退出しました。
もしや梶さん日立に移籍?んなわけないか。来てくれたら心強いけど、まさかね~。

さて、ゲームは・・・予想どおりの大苦戦で慶応大に負けてしまいました。
いや、きのうの北陸高校戦を見て、慶応にはもっとコテンパンにやられてしまうのではと
密かに心配してはいたんですが、予想に反して終盤は大接戦で、
最後圭くんのブザビ3Pが決まれば延長戦!というところまで盛り上がったんだけど
シュート外れてゲームオーバー。
残念な結果だったけど見ごたえのある面白いゲームでした。
(JBLチームが大学生と互角でどうする!というお叱りはまあ、置いといてですね)

パスミスがすごく目に付いたなあ。パスする方も受けるほうも。
中盤、ベンチで菅君が目のあたりを押さえて辛そうにしていて、スタッフが額をくっつけてなんか言ってたけど。その後ゲームに出て行った菅君、コート内でもしばらく目を抑えて調子悪そうにしてた。その後くらいから、菅くんのシュートの確率が落ちたように思うけど。どうしたのかな。
リバウンドは公輔くんの独壇場だったけど、目立たないところで背の低い圭くんがめいっぱいジャンプしてがんばってリバウンド何回もとってたのがよかったよ。

天皇杯でJBLのチームが大学生に負けるなんて実に19年ぶりということで・・・。
なんて言っていいやら、だけども・・・。

ゲームが終わって退場するとき、圭くんが応援席に向かって深々と頭を下げた。
みんなの応援に応えられなくてゴメンッ!て感じで。
キャプテンとして責任感じてるだろうな。


ショックでしばらく席を立てずにいると、トヨタvs日立電線の試合が始まった。
もしもトヨタのファンだったら
  まさか高校生に負けやしないよね(ハラハラ)
  ゴールデンエイジの今年の慶応に勝てるかな(ドキドキ)
なんて、心配で胃の痛む思いをすることもなくて
ハッピーなバスケファンライフを送れるんだろうな~なんてぼんやり思った。

でも。
常勝チームの1勝より弱小チームの1勝の方が喜びもひとしおってもんかもしれないし。
来シーズンは見違えるようなチームに成長することを願って、これからも応援していこう。
そんな風に自分を慰めて体育館を後にしました。

ほろ苦い2007年のスタートになりました。


☆小永吉陽子 スポーツナビ 2007年01月04日
 「慶應大が打倒スーパーリーグを果たした勝因」 ~天皇杯 日立vs.慶應義塾大リポート~
[PR]
by poricha | 2007-01-03 23:43 | こっそりバスケ応援団
line

オカヤドカリのお世話


by poricha
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30